【中高年】副業アートで、作ってはいけないもの【初心者向け】

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さんご

無名の副業アート作家が、
最初に活動するのに
おすすめなのはこの3つ!

・SNS
 (XやInstagram)

・動画投稿サイト
 (YoutubeやTikiTok)

・ブログ

多くの無名作家が
ここからスタートしています

詳しい解説はこちら↓

さんご

それでは、無名の副業アート作家が
SNS・動画投稿サイト・ブログで
作ってはいけないものは
何でしょうか?考えてみます

すぐに本題を見たい方は、気になる見出しをタッチ!
もくじ

中高年の副業アート作家が、
最初にこれをやると不利!

新人中高年の戦略

結論

中高年の新人アート作家が
新しい発想・パッション・体力を
使って、短時間で制作するのは
不利になります

新しい発想・パッション・体力
・短時間で作るアートについて、
すこし詳しく
新しい発想

これまでのアートの概念を
拡張、破壊する作品

・描かない
=ポロックのアクション・ペインティング(垂らしたり飛び散らせたり汚しつけたりした絵)

・作らない
=ディシャンの便器(工業製品をそのまま提示)

・無許可でミュージアムに展示
=バンクシー(芸術テロリスト)


中高年は新発想で頑張らないで、
今までの自分の経験を
既存のアートと組み合わせるのが
おすすめです

パッション

・小松美羽さん
=祈り、神獣

・ロッカク アヤコさん
=少女、フィンガーペイント

・バスキア
=グラフィティー・アート

パッションは内から出る衝動です

パッションのアート作家かどうか
は、本人の資質が大きいと思います

意図して出すものではなく
自然と出てしまうものかなと

内から出る衝動は、若者の方が有利です

体力

生活費を削って作品を作り
続けている多くの新人アーティスト

※新人アーティストの多くは
体力勝負だと思うので、
特に誰かを取り上げません

お金の無い新人のうちは、
バイトしながら睡眠時間を削って
制作するなど、体力勝負になりがちです

若者の方が有利です

短時間で作るアート

数時間~数日で作成するアート

※新人作家の多くは作品単価が
安いので、生活するためには
短時間で多くの作品を作る
必要があります

みんな、短時間で作ったアートで
収入を得たいです。楽がしたい!

ライバルと同じことをするのは
非効率です

アートに挑戦する新人たちの多くは
若者です

つまり、
中高年の新人アート作家の、
ライバルの多くは若者です


ライバル達と同じことをしていては
収入が増えませんから

アートで生活する為に差別化を考えます

差別化のために
若いアート作家に対する
中高年サラリーマンの
メリットとデメリットを書き出します

中高年サラリーマンの
メリット・デメリット
メリット
  • 人生経験が豊富
  • 心が安定
  • 仕事で得たスキルを保持
  • 自分の趣味趣向が分かっている
  • 生活資金は確保しているので、アートで稼ぐのを急ぐ必要がない

など

デメリット
  • 新しい発想や柔軟な発想が出にくい
  • 感動や驚くことが少ない
  • 新しいことに挑戦するのが億劫
  • 制作時間が短い
  • 気力体力の低下

など

このリストから分かること

分かること

新しい発想、パッション、体力を使って、短時間で作るアートは不利

中高年の新人作家は、今までの人生経験を生かしたアートを、持っているスキルや資金を使って、時間をかけて作るのが有利

さんご

中高年には、中高年の戦い方がある!

自分に不利な条件で戦うな!

スーパー中高年は
発想・パッション・体力で、
若者と勝負することが出来ます

さんご

しかし、普通の中高年には難しい!

他の分野では冷静に
年齢による向き不向きを
判断出来る人が、

アートの制作になると
若者と同じことをしていませんか?

中高年でSNSやYoutubeに
毎日投稿しようとしたり

睡眠時間を削って作品を作ろうと
している人は、もし今の活動が
上手くいっていないのなら
本当にそれが有効なのか考えてみて下さい

さんご

自分に不利な条件で戦う必要はないです


SNS・動画投稿サイト・
ブログで不利なもの

中高年が最初に活動するのに
おすすめなのはSNS・動画投稿サイト
・ブログです

SNS・動画投稿サイト・ブログで
最初にやると不利なものは何でしょうか?

さんご

知識を得て地雷を回避しましょう

【結論】不利になる確率が
高いもの
表現

抽象表現

ありふれた表現

・自分のスタイルがない人物画

内容

自分の得意分野以外

アート以外の面白いネタ動画

時事問題

作家の日常

モチーフ

オリジナルキャラ

誰が作ったか分からないもの

ネガティブなもの


不利になる確率が高いものを
やるかやらないかは自分次第です

一般的には不利なことでも
自分には有利かもしれません

例えば喫煙は一般的には体に悪い
ですが、極まれに喫煙を楽しみながら
健康に長生きする人もいます

喫煙の場合、寿命が短くなるリスクが
ありますが

アート制作なら、失敗しても収入が
入らないだけです

さんご

やるやらないで迷ったら、
次の順番で考えるのが
おすすめです

1)
作家生命の終わるリスクが
高いものは避ける
差が無いなら2)へ

2)
より楽しい人生になるものを選ぶ
差が無いなら3)へ

3)
自分自身の強みを生かせるものを選ぶ
差が無いなら4)へ

4)
制作時間が短いものを選ぶ

簡単に説明します
1)作家生命の終わるリスクが高いもの

例えば、大きな借金をするような
初期投資は避けるべきです


2)より楽しい人生になるもの

単純に楽しそうな方を選びます


3)自分自身の強みを生かせるもの

得意分野を選びましょう


4)制作時間が短いもの

何が当たるか分かりません
かかる時間が短いものから
手を付けましょう

時間に差がないなら上から順番に
手を付ければ良いかと思います

さんご

人生の選択肢は、
選びなおすことが出来ないので
正解は分かりません

さんご

明らかな地雷は避けて
面白そうな方を選ぶと
人生を楽しめます


面白いのが、作ったときは失敗だと
思っても1年後に人気が出たり

失敗の経験を生かしてより良いものが
作れるようになることです

結局、自分にとって何が失敗かは
実際に行動して半年以上たたないと
分かりません

作品を公開して失敗か成功をしましょう

そして、経験値を貯めてレベルアップです

さんご

週1の作品公開を半年間続けても
結果が出ないときは、

不利な条件で戦っていないか、
個性が弱くないか、魅力が足りないか

チェックしてみて下さい


人気を得るのが難しい表現

抽象表現は、現実の形や物事を自由に
変形し具体的なイメージを排除して、
感情や概念を表現する芸術形式です

つまり、「簡単には分からない深い
味わい」それが抽象表現です

こんなの


深く楽しむには
知識や経験が必要です

さんご

ワインを飲まないし
知識もないので、高級ワインの
味が分からない!


具象表現でも、よく目にする表現で
ありふれたものは人気を得るのが難しいです


例えばこんな感じ

 

それなりに高度な技術が有っても
同じ位技術の有る作家は沢山います

多くの人が目指すそこそこ上手い人は
供給過多になっています

さんご

ペットボトルのお茶は激戦区
どれもそこそこ美味しい

新製品が出ても埋もれてしまいます


人物画は需要が多いので超激戦区です

そのため、自分のスタイルがない
人物画は人気を得るのが難しいです

例えばこんな感じや


こんな感じの絵は


ありふれたものではないですが、
古くからあるスタイルなので
個性が弱く感じます

さんご

パン激戦区の京都市で、特徴の
ないパン屋は生き残れません

不利な表現

誰が作成したのかわからない
抽象表現

アートの評価で重要なのは3つ

1)心が動いたか(感動、驚き、楽しい、新しい、心地よいなど)

2)誰が作ったのか

3)その作品の知名度

さんご

新人作家は、2)と3)の評価が低いので
1)で評価を上げたいが、抽象は評価が難しい

多くの人は人の物語・綺麗な景色
・かわいい動物など、具体的なものに心が動きます

抽象的な概念や表現を楽しめる
のは、作品に感性が合った人や
アートを見る経験をつんだ人など
比較的少数になってしまいます

さんご

SNS、動画、ブログで認知
されるには、人気投票に勝ち
残らなければならない

人気投票に抽象表現は
不利です


ありふれた表現

ありふれた表現のみで作られた
作品も収益化には向きません

怖いのが、地道に頑張って
高度な技術を身に着けても
ありふれた作品だと判断されると
低評価になってしまうことです

アートが好きで、色々なところに
アンテナを伸ばしている人なら
ありふれた表現かどうか
おおよそ判断できると思います

まだアート初心者で判断が難しい
場合は、例えば花の絵を描くなら
googleで「花の絵」などで検索したり

絵画やイラスト関連の書籍を
みたりして、「鑑定」の経験値を
稼いで下さい

さんご

ありふれた表現を判断する
には、「鑑定」のレベル
上げが必要です


自分のスタイルがない人物画

人物画が上手い人はとても多いです

人物画を描くなら
他の作家との差別化の為
自分のスタイルを持つ必要があります

そのスタイルにファンが付きます

自分のスタイルといっても
なんでも良い訳ではありません

基本的に綺麗で魅力的なものや
迫力のあるもの、かわいいもの、
上手いものなどが求められます

また、自分のスタイルとは
「〇〇の作品だと分かる」
ということなので、
必ずしも独創的である必要はありません

例えば、シンプルな線と塗りの
女性の絵のスタイルは人気があります

こんな感じの絵


このスタイルで制作されている
作家さんは複数いて、中でも

江口寿史さん

Backside works.(バックサイドワークス)さん

KYNEさん

等が、特に有名だと思います

パッと見はどの作品も似ている
ように見えますが、慣れてくると
作家の個性があることが分かります

さんご

このスタイルの元祖は、恐らく江口寿史さんです

さんご

江口寿史さん自身は、ロイ・リキテンスタインやアンディ・ウォーホルなど多くの先人の影響を受けたと話されています

さんご

江口寿史さんは、

作品制作は誰かの影響を
うけるもの

影響を受けたら、
それを公言するのが
相手へのリスペクトになる

と話されています



アニメ風の流行りのスタイルの
イラストも人気があります

例えばこんな感じのイラスト


このスタイルで制作されている
作家さんもとても多いです

「神絵祭 絵師一覧」などで
検索すると、人気作家を一覧で
見ることが出来ます

さんご

このスタイルの良い所は
情報が多いことです

さんご

流行りのスタイルなので、
描き方や作家さん毎の
マネタイズ方法が
沢山公開されています

さんご

情報を比較検討して
自分なりの手法を見付けるのが
おすすめです

運良く当たればマーケットは
大きいです

さんご

ただし、多くの若者が
このスタイルで戦って
いるので

中高年の戦い方を考えないと
多分撃沈します!



超リアルな絵も昔から人気があります

こんな感じの絵


このスタイルで制作されている
作家さんもそこそこ多いです

「ホキ美術館 人物画」などで検索
すると、人気作家を一覧で見ることが出来ます


多くの人が驚くような細密の
美人画を自分のスタイルで
描ければ人気画家になれます

さんご

根気のいるスタイルです
このスタイルが本当に好きで
ないと続かないです

私は挫折しました💦


上記の3つの例

・シンプルかわいい
・流行りのイラスト
・超リアル

には、沢山の作家がいて
詳しくない人がみると誰が
描いた絵か分かりにくいです

しかし、ファンは推しの絵の違い
を見分けブランド化が進みます


同じスタイルの絵が増えると
専門家やファンでも
違いが分かり難い絵が生まれます

専門家やファンは、
どの程度の違いが有れば
独自のスタイルと判断
するのでしょうか?

重ねてみて一部が完全に一致して
いると、トレパクとしてたたかれます

作風が似ているだけなら
たたかれながら活躍している
人もいます

法的には、形状の類似は
違法になる可能性がありますが

作風の類似に対する
規制はないそうです

ミッキーマウスっぽい絵はダメ
ですが、水玉を沢山描いた作品は
贋作でない限り草間彌生さんの
模倣として処罰されることは
ありません


パクリの基準は
はっきりしないので

公開して人気が持続すれば
独自のスタイルと判断された
ということになります

パクリと判断されるかどうかは

公開前は自分の感覚や周りの人の
意見を参考にするしかなく

公開後は世間のジャッジに
委ねられます

さんご

自分がいいと思うものを
追求すれば、
自然と独自のスタイルに
なっていくと思います



自分の作品が自分以外の作家作と
勘違いされたらどうしますか?

相手が自分を真似していない場合
勘違いされない様に自分の作品を
調整するのがマナーかなと
思います


人気や定番のスタイルに
自分なりのアレンジを加えた
作家さんもいれば

奈良美智さんの様に個性全開な
作家さんもいます

さんご

どちらが正解とかは無くて
自分が作っていて楽しい方
が正解だと思います



最後に繰り返しになりますが
トレースしたような作品は
リスクが高いです

見付かったときに作家生命が
終わるかもしれないので
絶対に発表しない方が
よいです

さんご

TVでも特集されていて、
上手くて凄いなーと
思っていた作家さんを
最近見なくなり

さんご

調べるとトレパクで炎上し
表舞台から消えていて
びっくりしました


ここまで、人気を得るのが難しい表現
について考えてきました

表現は目に見えるので
分かりやすいです

なので、ついつい個性的な表現を
求めてしまいます

しかし、作品を構成する他の部分が
個性的なら没個性な表現でも
大丈夫です


良くある表現でも、内容が面白い
作品は沢山あります

さんご

多くの場合、表現より内容の
方が重要だったりします


人気を得るのが難しい内容

内容とはコンセプトや設定
つまり何を伝えようとしているか
です

さんご

内容がはっきりして
いなかったり

外していたりすると
人気がでません

コーラをより美味しくしよう
としたニュー・コークや

健康食のサラダマックの
失敗は有名です


コーラ好きはコーラが変わる事を
望んでいなかった上

より美味しいコーラの基準が曖昧で
良く分かりません


マクドナルド好きは、マクドナルドに
健康食を望んでいませんでした



SNS、動画、ブログでのアート活動
にも、避けた方が良い内容があります

例えば、

自分の得意分野以外

アート以外の面白いネタ動画

時事問題

アートに関係ない作家の日常

など

さんご

流行りを追ったり、
得意分野以外
の内容はおすすめしません

詳しく見てみましょう


難しい内容

自分の得意分野以外

中高年が全く新しいことに
挑戦するのは不利です

若者にはない経験があるのに、
それを利用しないのは勿体ない

さんご

中高年は経験を生かした方が
有利です

アート以外の面白いネタ動画

どっきり
踊ってみた
やってみた
ねこ
など、面白いネタ動画が人気です

しかし、アート作家に
ネタ動画は向きません

ネタ動画は、有名Youtuber、
芸能人、ねこなど知名度が
高い方が有利です

さんご

無名の新人作家が頑張るべき
なのは、ネタ動画ではなく
アートネタ動画です

さんご

作品と作家を生かす、
動画制作がおすすめです

時事問題

旬の話題を扱うと多くの人が
興味を持つ可能性が上がります

しかし、
旬の話題を求める人たちは
長期的なファンが欲しい
アート作家には向きません

旬の話題を届ける人ではなく、
自分の世界観を持った人になる
のが目標です

さんご

作品と作家の情報を
届けましょう

アートに関係ない作家の日常

良くある中高年の日常に
価値を感じる人は稀です

価値の低い情報が発信されると
あなたの発信の価値が下がって
しまいます

さんご

人は自分にとって役に立つ
ものに価値を感じます

さんご

実益のあるものだけではなく、
面白いものにも価値があります


もしあなたのアートに関係する
日常が、他人にとって興味深い
日常なら価値があります

公開してセルフプロモーションに
生かしたいです

では、興味深い日常って
何でしょう

それは、公開してみないと
分からないです

アートに関係する日常を
自分の感覚で面白く公開してみて
受ければOK
受けなければ改善
です

何をどんなふうに公開したら
良いか分からないなら、

検索上位のアート作家さんの
SNS、動画、ブログを
参考にしてみてください

さんご

参考にしながら、自分なりの
やり方を探しましょう

さんご

気になる作品に出合ったら
作者のことを知りたくなります

自分なりのやり方探しの例

Youtube、ウエッブサイトで

「絵 生活」「絵 作家活動」「絵 売り方」「絵 仕事」「絵 twitter 始め方」などで検索

複数の情報を比較検討します


良いと思った方法を
素直に参考にします


下手にアレンジして、ダメに
ならないように注意です


4年以上前の古い投稿、企業サイト、スポンサー、PRは見なくて良いと思います


人気を得るのが難しいモチーフ

モチーフ選びは重要です!

人気の無いモチーフを選んで
後から作品の作り方で挽回するのは
難しいです

不味い食材で美味い料理をつくる
のは高難易度です

さんご

食材を選びが重要です



難しいモチーフ

有名じゃない独自のキャラクター

どこかわからない、平凡な風景

恐怖、嫌悪などを感じるもの

汚いもの

など

詳しく見てみましょう


難しいモチーフ

有名じゃない独自のキャラクター

例えばこんな感じ


キャラクタービジネスは成功すれば
知名度を上げるのに有効です

KAWSに憧れます!


企業も自治体も個人も
みんなキャラビジネスで当てたい

しかし、ほとんどが当たりません


企業が有名デザイナーや
イラストレーターを使っても
当たらないのを、素人の新人が
一発で当てるのはほぼ不可能です


推しのキャラを描きつづけても
何の反応もないと挫けそうに
なります


キャラ作りが好きなら、色々な
キャラを試してみるのが
面白そうです

キャラ作りを
楽しんでしまいます

多くのヒットメーカーが
話していますが、
当てるポイントは数です

何が当たるか分からないので
手数で勝負します


キャラを作る際には「目」
が重要です

最重要ポイントです

8割以上が人を見るときに
「目」を重要視しているという
データが有ります



「目」は必ずしも描き込む必要は
ありません

白根湯たんぽさんや
天野タケルさんの様に

シンプルな目で活躍されて
いる方もいます

さんご

「キャラクターを色々作って
少しでも良い反応があった
ものを展開して様子をみる」

を当たるまで繰り返すのが
良さそうです

私自身も試してみます

どこかわからない、平凡な風景画

さんご

風景画は
何をどう描くかが重要

売れる風景と売れない風景があります

風景画家は、建売り住宅を進んで
描きません。需要が無いからです

風景のみで作品を作るなら
魅力的な場所、描き方が
必要になります


ただし、よく見る風景に魅力的な
人物画を組み合わせると
そこに物語が生まれて新たな
魅力が生まれたりします



風景画では無いですが
精巧なミニュチアの場合は
何気ない身近な場所でも魅力的な
作品が作れます

恐怖、嫌悪などを感じるもの

さんご

「ネガティブなだけ」
は難しいです

ネガティブなだけではなく
何かプラスの要素がないと
収入を得るのは難しいです


映画エイリアンのデザインを
した画家ギーガーの様な
圧倒的な描写力
+
デザインのセンス


生きていく痛みや狂気を描く
松井冬子さんの様な
深い感情の描写
+
美しい画面

など

汚いもの

さんご

汚いものに余り需要はありません

一般的に汚いとされるものの中に
魅力を感じ、それに他者が共感
出来れば評価されます


ただここで頑張るより
もっと楽なところで頑張った方が
効率がいいです


世界的な人気作家の
ダミアン・ハーストは、

ハエがたかった動物の死体
(悪臭あり)

や巨大な灰皿いっぱいの煙臭い
吸い殻の展示などをしています

無名のアート作家が同じような
ことをしても、多分ほとんど
評価されません


人気のないサイズ

作品のサイズに関しては、見る方法と
場所の影響が大きいです

SNS、動画、ブログは
スマホで見ることが多く
作品は家(部屋)に飾ることが
多いです

さんご

スマホで見難いものや、
家に飾り難いものは不利です

人気の無いサイズ
SNS・動画・マンガなど
主にスマホで鑑賞するもの

極端に横長など、スマホで
見難いもの

絵画や彫刻など、家に飾るもの

壁に飾り難いサイズ
(長辺が2m以上)

テーブルや机の上に飾り難い
サイズ(長さが1m以上)

人気のない価格

はっきり分かりません
安ければ良い訳ではないようです

Youtubeのメンバーシップなど
サブスクの場合は、月額1000円
以上は高いイメージですが
発信者や内容次第なところがあります


作品販売の場合は
新人で50万円以上の作品は売り難い

小さくて制作コストが低い作品や
版画やプリントなら
10万円以上は高く感じます

さんご

多くの人が採用するのは

さんご

平均的な価格から始めて、
人気に応じて
価格の再設定を
検討する方法です

サブスク

Youtubeのメンバーシップの
価格相場は月額500円前後なので
新人アート作家が月額600円以上
にするのは、割高感があります


noteの有料記事の相場は
100~500円です
※noteとは記事を有料で
販売出来るサービスです

600円以上の記事は
割高感があります


絵画教室は
1回2500~3000円が相場なので
1回4,000円以上は割高感が
あります※内容によります

作品価格

ブランド価値が低い新人の
数十万~百万円以上の
作品は売り難い

絵の場合、号単価1~3万円が
新人の相場なので、号単価4万円
を超えると割高感があります


立体の場合、種類が有りすぎて
相場がわかりません

絵の相場から判断して、
新人で10万円を超える作品は
売り難いと考えます



価格を高く設定した場合
ブランド価値を作品販売とは
別のところで上げる必要が
あります


そのため作品販売以外でブランド
価値を上げる手段が無い人は、

作品単価数万~数十万円から
スタートして、売り切れるように
なったら単価を上げて行きます


SNSや動画で人気を得ることが
出来るのならば単純に作品を
売る以外のマネタイズ方法がある
ので、価格を高めに設定できます

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もくじ